2019年04月

    《カクリヨノチザクラ》が判明。骸骨の数は「エクストラデッキ」に因んだデザイン。

    遊戯王公式サイトにて判明した効果モンスター。特に効果に関してはおいておいて、骸骨の色はエクストラデッキに関連した色になっており、遊戯王WIKIに書かれている「周囲には額に桜の花のようなマークを付けたディフォルメされた頭蓋骨のようなものが4つ」の効果の象徴となっている。

    エクストラの除外は《浮幽さくら》に近いものがあるが、これはおそらく意図的に似せたものなのだろうと思います。

     

    特にキャラのイメージを見るとさくらの成長した姿と見る事も出来ますし、あながり20thシークレットが出なかった理由として若干のつじつまが合うのもいいですね。

    効果としては下記の通り。 

    《カクリヨノチザクラ》の効果

    効果モンスター
    星1/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが手札に存在する場合、
    自分及び相手の墓地から1枚ずつ、魔法・罠カードを対象として発動できる。
    そのカードを除外し、このカードを特殊召喚する。
    (2):このカードをリリースし、自分または相手の墓地の
    融合・S・X・リンクモンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを除外し、そのモンスターとは種類(融合・S・X・リンク)が
    異なるモンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。

    遊戯王カードWiki - 《カクリヨノチザクラ》

    レベル1である点やアンデット。さらにはリリース効果持ちと様々なシナジーを発揮できるカードです。攻守は主に0なので悪夢再びで回収できるなどのメリットはあれど、基本的には除外効果を駆使した蘇生・展開がメジャーになるでしょう。

    チザクラの効果も実際は考えてみると「魔法罠を除外することが出来る」メリットがあり現在では墓穴の道連れに合わせて考えられているカードという印象。自分のカードも除外することになるのと相手ターンに起動が出来ない事もある事や相手が魔法罠を一切使わない場合には出せないという致命的な問題も抱えています。

    昨今はフルモンが環境TOPではないので安心ですし、逆にサラマングレイトロアーなどを間接的に除去しつつ相手のリンクを除外してモンスターを蘇生する動きまでを行えるようになったと考えればメリットの方が多いのかもしれません」

    コンボとしては、《簡易融合》から《水晶機巧-ハリファイバー》へ繋げれば即座に融合かリンクを蘇生する手段につなげられるので非常に有用です。

    ただしエクストラデッキの枚数のバランスが重要になるので魔術師やDDなどの多数の召喚方法を使うデッキか、リンク+シンクロなどの切り札を分けているデッキには採用できるので、Ⅴジャンプの言っているように「様々なデッキに採用が出来るカード」と言っても良いかもしれません。ただし、単純に蘇生カードとして活用する場合は「死者蘇生で十分」なので、できれば1の効果を活用しつつ盤面を整えるのも考えたい所でしょうか。

    なんだかんだでVジャンプが即売り切れというのは珍しい所。是非とも在庫を見つけたら買っておきたいですね。

    カクチヨノチザクラの購入はこちら>>カクリヨノチザクラ | 通販ショップの駿河屋

    posted with カエレバ

    【時械神】デッキは一体どのようなデッキになる?

    コレクターズパック2017(CP17)が発売されてから新しく【時械神】が登場する事になって喜んでいる人もいる中で最近の遊戯王から入った人にはなにこのデッキ?

    と思われるかも知れない【時械神】達。

     

    実はあの10周年記念で盛り上がった映画の時代辺りから見て10年以上も立っているという事実に筆者も驚いてしまいました。 カード化された【時械神】の初登場はなんと11年4月号の付録でした。当時は時械神メタイオン自体の価値はそこまでなかったものの、これらのデッキを製作する上では重要そうという事で価格が上昇。

     

    現在では【時械神】自体があたらしいカテゴリーとして輝く日が来るのかもしれません。

    今回はそんな【時械神】デッキに関しての考察とデッキの未来について色々と見ていこうと思いました(´・ω・`)

    データ移行用のテストです

    【【時械神】デッキは一体どのようなデッキになる?】の続きを読む

    《邪王トラカレル》

    《邪王トラカレル》概要

    《邪王トラカレル》概要

    《邪王トラカレル》 
    効果モンスター
    星5/闇属性/悪魔族/攻2400/守1000
    (1):このカードがアドバンス召喚に成功した場合に発動できる。
    攻撃力の合計が、このカードのアドバンス召喚のためにリリースしたモンスターの元々の攻撃力以下になるように、相手フィールドの表側表示モンスターを任意の数だけ選んで破壊する。

    新規カードが来たので今後はのんびり考察でも書いていこうと思います。ライジング・ランペイジに収録された新規カードの1枚。

    攻守は帝ラインでありつつも帝デッキではあまり採用がされない微妙な打点と効果が足を引っ張る形になっています。《帝王の烈旋》での除去で相手のモンスターを複数除去するのがメインプランになりがちではあるが”他のライバルと比較すると脆い”カードではあるでしょう。採用するとなるとあまり有用な使い道は無いのかもしれません。


    ただし注目点は対象に取らない複数除去。相手ターンでの召喚が可能であれば展開前の除去要因としては破格の性能を持っています。

    キーパーツは多いですが《連撃の帝王》で出す事が出来れば一番除去が多く行えるのでかなり有用かもしれません。除去性能としては他のカードに見劣りはしますが、全体的に対象を取らない除去を行うカードは無かったので単純な劣化互換という扱いは受けない印象でした。

     

    遊戯王/ノーマル/ストラクチャーデッキR-真帝王降臨-SR01-JP036 [N] : 連撃の帝王

    デメリットとしては「召喚の際にリリースしたモンスターの元々の攻撃力」以下である必要があるという面。これに関してはスケープゴートなどの展開前の段階で止められている場合のカウンターとかには便利。

    高打点モンスターのモンスターを用意する部分はsinや壊獣を採用することで問題は起きませんがわざわざコンセプトを崩すのかと言えばマイナス。効果としては大型除去とは異なるので”展開することが主軸になったデッキが多くなると共に相手ターンでも召喚が容易になるカードがとう部分はあるのでしょう。

    《邪王トラカレル》デッキ

    とりあえず帝デッキに採用してみた。いわゆる0帝というもの。採用枠としてはあまりトラカレルを活用できる感じではないんですが、普通に機能する感じ。

    帝デッキで組んだ場合のみの利点はあまりない感じ。一応トラカレルを活かす種として連撃の帝王をメインとして採用してみました。

    邪王トラカレル3

     

    増殖するG 3

    posted with カエレバ

    灰流うらら 2

    posted with カエレバ

    幽鬼うさぎ 2

    posted with カエレバ

    天帝アイテール3

    posted with カエレバ

    冥帝エレボス 3

    posted with カエレバ

    天帝従騎イデア 3

    posted with カエレバ

    冥帝従騎エイドス 3

    posted with カエレバ

    進帝王領域 2

    posted with カエレバ

    帝王の烈旋 3

    posted with カエレバ

    帝王の開岩 3

    posted with カエレバ

    進撃の帝王

    posted with カエレバ

    汎神の帝王 3

    posted with カエレバ

    帝王の深怨 3

    posted with カエレバ

    連撃の帝王3

    posted with カエレバ

    真源の帝王 3

    posted with カエレバ

     

    このページのトップヘ